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朱安新
朱安新,男,1976年出生于浙江临海。自1994年起先后在中国人民大学、北京外国语大学日本学研究中心、名古屋大学研究生院环境学研究科就读,并分别获得学士、硕士和博士学位。自2005年起,任名古屋大学研究员,兼任日本文部科学省21世纪COE (Center of Excellence) Program 爱知大学ICCS(国际中国学研究中心)首席科学家助理。2007年任爱知大学ICCS博士后研究员。自2008年起,在南京大学社会学院社会学系任教至今,期间曾兼任名古屋大学客座副教授、爱知大学ICCS客座研究员、日本福祉大学大学客座副教授等职。主要研究领域为地域社会学、家庭社会学、比较社会学等。主要面向本科生讲授“家庭社会学”、“社区研究”、“比较社会学”、“社会学前史”四方面的课程。现为日本社会学会会员、日本都市社会学会会员、日本东海社会学会会员,2008年曾任世界社会学会(ISA)RC21 东京会议运营委员,2008年起担任学术期刊《中国研究》(社会科学文献出版社,周晓虹、谢曙光主编)编辑,南京大学—日本福祉大学社会福利研究交流中心学术秘书。参与撰写学术著作《入門 グローバル時代の新しい社会学》(东京,新泉社,西原和久编著,2007年版)、《水と世界遺産――景観・環境・暮らしをめぐって》(东京,小学馆,秋道智彌编著,2007年版)等,发表学术论文20余篇。
  •  科研成果 
  •  学术访问与国际会议 
  •  主持完成和承接的科研项目 
  •  获奖情况 
  •  其他 
合著:
1、『入門 グローバル時代の新しい社会学』,東京:新泉社,2007年。
2、『水と世界遺産――景観・環境・暮らしをめぐって』,東京:小学館,2007年。 学位论文:
1、戦後日本農業地域の変動――青森県相馬村における共同性の変容、2001年,北京外国語大学北京日本学研究センター(修士論文)。
2、中国「ポスト単位時代」における地域社会の形成――北京市都心区の単位型地区を事例に,2006年度,名古屋大学大学院環境学研究科(博士論文)。 学术论文:
1、稲村哲也,朱安新,他3名:北京のエスニック・タウン「新疆街」の生成とエスニシティ,2000,『愛知県立大学大学院文化研究科論集』第1号,pp79-113.
2、費孝通社区研究の展開――現代中国都市の社区研究の展開への示唆,2002,『名古屋大学社会学論集』第23号,pp77-100.
3、中国都市社会の到達点――都市地域社会における社区の発展,2003,『名古屋大学社会学論集』第24号,pp103-123.
4、社会変動下の「都市社区」研究の展開と方法,2003,現代社会理論研究会『現代社会理論研究』第13号,pp285-294.
5、朱安新,田中重好:中国におけるコミュニティづくりの展開――中国都市の構造転換,2003,日本都市社会学会『日本都市社会学会年報21』,pp81-96.
6、北京における地域社会の形成,2004,熊田俊郎編著『中国・北京の都市空間構造に関する研究――市場経済下における社会主義都市の変容』(2001年度~2002年度文部科学省科学研究費補助金基盤研究(C)(1),課題番号13610223研究成果報告書),pp47-61.
7、朱安新・宋金文・田中重好:中国におけるコミュニティづくりの展開――そこから見える中国都市の変化,2004,熊田俊郎編著『中国・北京の都市空間構造に関する研 究――市場経済下における社会主義都市の変容』(2001年度~2002年度文部科学省科学研究費補助金基盤研究(C)(1),課題番号13610223 研究成果報告書),pp31-46.
8、コミュニティ論への問いと都市社会構造転換論への接近,2004,名古屋社会学会『名古屋大学社会学会会報』第5期.
9、都市社区の非営利活動からみる構造転換期の都市地域社会の性格,2004,黒田由彦編著『地域福祉を創造するNPO』愛知県知多地域の地域福祉NPO調査報告書Ⅱ,pp230-243.
10、持続可能な過疎地域Ⅱ――農事組合法人設立以降の宇生賀地区、2004,『名古屋大学社会学論集』第25号,pp211-223.
10、西原和久,李晟台,朱安新:グローバル化時代の社会学理論――特集に寄せて,2004,現代社会理論研究会『現代社会理論研究 特集 北東アジアの社会理論――グローバル化時代におけるアジアの社会学理論を中心に(1)』第14号,pp393-401.
11、北京における地域社会の形成,2004,日本都市社会学会『日本都市社会学会年報22』,pp94-104.
12、保坂稔,朱安新:北京市における情報と社区参加,2006,日本社会情報学会『社会情報学研究』Vol.10, No.2,pp59-69.
13、中国における都市社会――北京市都心地区の「単位」型地区を事例に,2006,名古屋大学大学院環境学研究科社会環境学専攻『シリーズ:人間・社会環境学の構築 東アジアの社会環境と社会理論――社会学の視点から』.
14、ポスト単位時代と地域社会の形成――北京市都心区の単位型地区を事例に,2006,日本都市社会学会『日本都市社会学会年報24』,pp89-102.
15、宮沢哲男,朱安新:南京市における都市河川の水質と親水,2006,愛知大学一般教育論集『一般教育論集』第31号,pp127-132.
16、榧根勇,宮沢哲男,朱安新:麗江古城の水と社会,2006,水利科学研究所『水利科学』No.291(第50巻 第4号),pp41-72.
17、中国単位社会と社区,2008,藤田弘夫編著『英国・中国・日本における「公共性」の相異に関する比較社会学的研究』,pp157-171.
18、「脱単位時代」における都市社区をめぐる社会学的研究の展開,2008,愛知大学国際中国学研究センター2008年度国際シンポジウム報告書『中国をめぐる開発と環境』.
19、被遗忘的社区概念的维度——费孝通的社区研究,2009,《社会理论论丛》第五辑,中国大百科全书出版社,pp253-274。
20、费孝通社区研究中被遗忘的维度,2010,《中国社会科学文摘》,中国社会科学杂志社。
21、中国社会结构变动和社会性调节机制的弱化,2010,《学习与探索》,黑龙江省社会科学院。
22、国際フィールドワーク報告――韓国鎮安郡の村づくりからの学び,2011,日本福祉大学アジア福祉社会開発研究センター『アジアの福祉社会開発』。
23、云南丽江古城逐渐消失的纳西族社会,2013,《纳西学研究新视野》,中央民族大学出版社。
24、丽江古城的水与文化,2013,《纳西学研究新视野》,中央民族大学出版社。 论文翻译
1、不平等条约的存在和日中合作的状况(東京大学石井明著),2000,周維宏他編,『世紀之交的抉択――近代中日韓三国歴史発展比較』,世界知識出版社。
2、高娜,朱安新:環境改善技術体系化的基礎(筑波大学名誉教授榧根勇著,環境改善技術体系化の基礎),2005,愛知大学21世紀COEプログラム国際中国学研究センター『現代中国環境論序説』,pp99-112。
3、台湾社会学の歴史形成と制度発展(台湾張茂桂・章英華・湯志傑著,台湾社会学的歴史形成与制度発展,2005,現代社会理論研究会『現代社会理論研究』第15号,pp448-465。
4、日本的城市规划和城市社会的特殊性質(名古屋大学田中重好著,日本の都市計画と都市社会の特質),2005,『中国城市評論』第1期,pp150-156,南京大学出版社。
5、『现代中国环境基础论――人类和自然的整合』(愛知大学榧根勇著),2006,日本文部科学省21世紀COEプログラム、愛知大学国際中国学研究センター発行。
6、マックス・ヴェーバーにおける責任と信念(浙江大学馮鋼著,马克斯•韦伯:责任与信念),2006,『コロキウム 特集 グローバル化とアジアの社会学理論』創刊号,pp22-35,新泉社。
7、朱安新,西原和久(訳):中国における社会学の危機(浙江大学馮鋼著,社会学理论在中国的危机),2007,『日本社会理論学会年報』創刊号。
8、武漢市における社会経済の進歩と環境保護(中国語原著者:鄧南聖他),2008,『中国の環境問題』榧根勇編,日本評論社,pp150-176。
9、中国の北方草原における人間と自然の調和的関係をめぐる若干の問題(中国語原著者:高玉葆),2008,『中国の環境問題』榧根勇編,日本評論社,pp121-149。 书评
1、社区的実践――“超級村荘”的発展歴程,2002,『名古屋大学社会学会会報』No.1,pp14-15.(折暁叶,陳嬰嬰:2000,『社区的実践――“超級村庄”的発展歴程』,浙江人民出版社)。
2、社会変遷与環境問題――当代中国環境問題的社会学闡釈,2004,『名古屋大学社会学論集』第25号,pp259-262.(洪大用:2001,『社会変遷与環境問題――当代中国環境問題的社会学闡釈』,首都師範大学出版社)。 国际学术会议报告等
1、[2002] 朱安新,宋金文,田中重好:中国におけるコミュニティづくりの展開――そこから見える中国都市の変化,日本都市社会学会20周年大会(久留米市・久留米大学).
2、[2003] 朱安新:持続可能な過疎地域Ⅱ――山口県の事例から,日本社会学会第76回大会(東京都・中央大学).
3、[2003] 朱安新:北京における地域社会の形成,日本都市社会学会第21回大会(東京都・成蹊大学).
4、[2003] 朱安新:中国都市社会の到達点――都市地域社会における社区の発展,名古屋大学社会学会第2回大会(名古屋市・名古屋大学).
5、[2004] 朱安新:市場経済化の下で社会主義国家の都市の構造転換――北京における自律的な社会秩序形成の可能性,日本中部人類学談話会第165回(名古屋市・椙山女学園大学).
6、[2005] 朱安新:ポスト単位時代と地域社会の形成――北京市都心区の単位型地区を事例に,日本都市社会学会第23回大会(東京都・大妻女子大学).
7、[2006] 朱安新:中国における都市社会――北京市都心地区の単位型地区を事例に,「シリーズ:人間・社会環境学の構築 東アジアの社会環境と社会理論――社会学の視点から」,名古屋大学環境学研究科社会環境学専攻主催(名古屋市・名古屋大学).
8、[2006] 朱安新:雲南麗江地区の水環境に関する社会学的考察――地域社会が抜けつつある世界文化遺産の麗江古城,中国地域環境問題研究会第1回(名古屋市・名古屋大学).
9、[2006] 榧根勇,宮沢哲男,朱安新:麗江古城の水と社会,中国地域環境問題研究会第2回(名古屋市・名古屋大学).
10、[2006] 朱安新:雲南麗江地区の水環境に関する社会学的考察――地域社会が抜けつつある世界文化遺産の麗江古城,地球研サテライト・シンポジウム「世界遺産・人・水」,国立総合地球環境学研究所秋道智彌教授主催(京都市・国立総合地球環境学研究所).
11、[2006] 宮沢哲男,朱安新:南京市における都市河川の水質と親水,『环境压力与中国社会转型――多学科领域的中日学者对话』,2006年度年度日本文部科学省21 世紀COE Program愛知大学国際中国学研究センター環境研究会・南京大学共催(南京市・南京大学).
12、[2007] 朱安新:雲南麗江古城の消えつつあるナシ族社会,日本都市社会学会第25回大会(山口市・山口大学).
13、[2007] 朱安新:「現代中国学の新たなパラダイム:コ・ビヘイビオリズムの提唱」に対するコメント,愛知大学国際中国学研究センター主催・国際シンポジウム『現代中国学の新しいパラダイムをめぐって』,(愛知県三好町・愛知大学).
14、[2008] 朱安新:「脱単位時代」における都市社区をめぐる社会学的研究の展開,愛知大学国際中国学研究センター主催,国際シンポジウム『中国をめぐる開発と和諧社会』.
15、[2009] 朱安新:被遺忘的社区概念的維度,中国組織社会学会第6回大会(武漢市・華中科技大学).
16、[2010] 朱安新:中国地方都市における環境ガバナンスのための社会的条件,国際ワークショップ「中国の環境ガバナンス」(日本・京都)、主催:総合地球環境学研究所中国環境問題研究拠点、共催:アジア研究所(オランダ).
17、[2012]The Perspective of Disaster Sociology, Socio-Legal Norms in Preventing and Managing Disasters in Japan: Asia-Pacific and Interdisciplinary Perspectives,悉尼:悉尼大学.
18、[2012]中国大陆城市基层整合的现状和困境(The Integration and Dilemma of Community Organizations in Urban China),台湾:淡江大学.
1、中国・北京の都市空間構造に関する研究――市場経済下における社会主義都市の変容,日本文科省科学研究費補助金基盤研究(C),2001-2002年,课题组主要成员。
2、流域社会の比較社会学――河川と流域社会の共生にむけて,日本文科省科学研究費基盤研究 (B),2002年-2005年,课题组主要成员。
3、持続可能な過疎地域の規定要因――山口県阿武町宇生賀地区を事例として,名古屋大学大学院環境学研究科学生研究奨励支援プロジェクト,2003年,主持人。
4、名古屋市における都市中心地区の変貌――都心回帰と都市づくり,名古屋大学学術振興基金,2003年,课题组主要成员。
5、公共性と社会性:国際化時代におけるコスモポリタン的市民の可能性――90年代の日韓英米の比較研究から,日本学術振興会特別研究員奨励費,2004-2005年,课题组主要成员。
6、1960-1990年代の知と社会意識に関する比較社会学的研究の一環となる中国社会学における社会理論の過去と現在,日本文科省科学研究費(基盤研究C)2004年-2005年,课题组主要成员。
7、英国・中国・日本における公共性の相異に関する比較社会学的研究,日本文科省科学研究費基盤研究(B),2004-2006年,课题组主要成员。
8、都心回帰と協議型都市づくり――名古屋市を中心として,日本証券奨学財団研究助成金,2004年,课题组主要成员。
9、市場経済化の下で社会主義国家の都市の構造転換――北京における自律的な社会秩序形成の可能性,財団法人日本科学協会笹川研究助成金,2004年,主持人。
10、社会科学分野に関する学術動向の調査研究(社会学を中心に)――社会理論の諸思潮と政治社会学の現在,日本学術振興会基金,2005年,课题组主要成员。
11、秦淮河汚染の歴史、現状と原因から中国地方大都市南京の社会的特性を見る,日本文科省21世紀COEプログラム愛知大学国際中国学研究センター,2005年,主持人。
12、麗江古城の水と社会,日本文科省21世紀COEプログラム国際中国学研究センター,2006 年,课题组主要成员。
13、开发所引起的文化、环境变化:中国的环境开发和环境保护,日本“现代中国地域研究基地项目”,2008-12年,海外共同研究者。
14、国家イベントと都市構造との関係に関する基礎研究,駿河台大学特別研究費,2008-09年,课题组成员。
15、国際共同フィールドワークに基づく福祉社会開発の方法論研究,文部科学省私立大学戦略的研究基盤形成支援事業,2008-2013年,课题组主要成员。
16、单位制度变迁中城市地域社会形成的研究,南京大学人材基金,2008-09年,研究代表。
17、市场化条件下城市地域性社会形成的研究,南京大学人文社会科学研究项目,2008-09,研究代表。
18、都市における生活公共性に関する比較社会学的研究,日本文部科学省科研費基盤研究(A),2008-12年,海外共同研究者。
19、化解社会矛盾的社区管理服务机制研究,南京大学社会学院/扬州市民政局,2009年,研究代表
20、急激に変化する中国・長江流域の人間活動と自然の相互作用,総合地球環境学研究所プロジェクト,2009-10年,课题组主要成员。
21、后单位时期北京城心地域社会的形成,国家教育部留学回国人员科研启动基金,2010-12年,研究代表。
22、亚洲福利社会开发(暑期学校特色课程),南京大学985工程三期教学改革课题,主持人。
目前在做的研究工作:
1.“苦恼的社区”:以2009-12年在江苏省收集的30万字访谈材料为基础,试图描绘现阶段大陆城市基层所面临的“结构性烦恼”的困境。
2.“恋爱与婚姻家庭观的比较社会学研究”:以2012-13年在江苏、台湾两地收集的近1500份调查问卷为基础,试图从恋爱和婚姻家庭观来描绘新近青年文化的变化。